イベント概要

AIのテクノロジは日々進化しています。
現在では多くの企業で調査段階を終え、ビジネスでの採用が進み、
AIを事業主体で様々な人々が活用する”AIの民主化”が現実となっています。
実際にさまざまな分野で活躍する企業が機械学習の自動化プラットフォームDataRobotを活用し、
各業界で強力にビジネス変革を推し進めています。

「AI Experience Tokyo 2018」では、DataRobotによって”AIの民主化”を実践いただいているお客様事例、
実際にDataRobotを活用したサービスを提供されている事例など様々な業界での事例のご紹介、
またデモコーナーやハンズオンセッションをご用意し、
実際にDataRobotやパートナー様のソリューションをご体験いただけます。
ご来場いただき、最新の「今ビジネスで活用されているAI」をぜひご体感ください。

登壇者ご紹介

京都大学大学院 医学研究科ビッグデータ医科学分野 教授

奥野 恭史

略歴
平成 5 年 京都大学薬学部卒業、同大学大学院薬学研究科進学
平成12 年 博士(薬学)学位取得
平成13 年 京都大学化学研究所バイオインフォマティクスセンター 博士研究員、助手
平成15 年 京都大学大学院薬学研究科 助手、准教授
平成20 年 京都大学大学院薬学研究科 寄附講座 特定教授
平成25 年 先端医療振興財団 先端医療センター研究所
シミュレーション創薬グループ 客員グループリーダー(併任)※①
平成25 年 理化学研究所 計算科学研究機構 客員主管研究員 (併任)※②
平成26 年 京都大学大学院医学研究科 寄附講座 特定教授
平成26 年 理化学研究所 生命システム研究センター 客員主管研究員 (併任)※③
平成27 年 先端医療振興財団 クラスター推進センター
インシリコ創薬拠点形成推進グループ 客員部長 (併任)
平成28 年 理化学研究所 科学技術ハブ推進本部 健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム グループディレクター (併任)
平成28 年 京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻 教授 (現職)
平成29 年 理化学研究所 科学技術ハブ推進本部 医科学イノベーションハブ推進プログラム 副プログラムディレクター (併任)
※注 現在の所属・肩書
①:神戸医療産業都市推進機構 先端医療研究センター 医薬品研究開発部
シミュレーション創薬グループ グループリーダー
②:理化学研究所 計算科学研究センター 客員主管研究員
③:理化学研究所 生命機能科学研究センター 客員主管研究員

DataRobot Japan チーフデータサイエンティスト

シバタ アキラ

ロンドン大学高エネルギー物理学博士課程修了。ニューヨーク大学でのポスドク研究員時代に加速器データの統計モデル構築を行い「神の素粒子」ヒッグスボゾン発見に貢献。その後ボストン・コンサルティング・グループでコンサルタントとして、主にTMT/製薬業界でのデータ分析業務に従事。AIニュースキュレーションアプリ「カメリオ」を提供する白ヤギコーポレーションの創業者兼CEOを経て2015年にDataRobot Japanの立ち上げに一人目のメンバーとして加わる。

DataRobot Japan カントリーマネージャ

原沢 滋

日本航空株式会社
Web販売部1to1マーケティンググループ アシスタントマネージャー

渋谷 直正

2002年に日本航空に入社し、09年からWeb販売部に。月間2億ページビューに上るJALホームページのログ解析や顧客情報分析を担当。航空券などのレコメンド施策の立案・企画・実施に当たる。顧客の閲覧傾向に応じてお薦めするコンテンツを使い分け、購入率をアップするなどの成果を上げている。14年、日経情報ストラテジー誌による「データサイエンティスト・オブ・ザ・イヤー」受賞。統計解析や実務に役立つ分析手法に詳しく、連載等多数。

滋賀大学 データサイエンス学部長 教授
兼 データサイエンス教育研究センター副センター長
元 大阪ガス(株)ビジネスアナリシスセンター所長

河本 薫

1991年、京都大学応用システム科学専攻修了。大阪ガスに入社。1998年から米国ローレンスバークレー国立研究所でエネルギー消費データ分析に従事。帰社後、大阪ガスにてデータ分析による業務改革を推進。2011年からデータ分析組織であるビジネスアナリシスセンターの所長を務め、大阪ガスにおいてデータ分析組織を定着させた。日経情報ストラテジーが選ぶ初代データサイエンス・オブ・ザ・イヤーを受賞。2018年4月より現職。大阪大学招聘教授を兼任。博士(工学、経済学)。著書に『会社を変える分析の力』(講談社現代新書)、『最強のデータ分析組織』(日経BP)など。NHKプロフェッショナル仕事の流儀にも出演。

コミックスマート株式会社 プラットフォーム部 プロダクト課
専任課長代理

大藪 真之祐

コミックスマート様では、マンガアプリ「GANMA!(ガンマ)」を提供しています。 より多くのマンガを閲読してもらうために、DataRobotの活用例としても珍しい、レコメンドモデルを開発しました。モデル構築や実装を行うには多大な時間が必要ですが、コミックスマート様では、2ヵ月という短期間で実装し、リピート率向上を実現しました。 本セッションでは、レコメンドモデルを超速で実戦投入できた理由(ワケ)を追究します。

京都府京都市生まれ。大阪大学大学院修了。
2011年にセプテーニに入社後、データアナリストとして、様々な領域の案件に従事。
2015年よりシステムエンジニアとして、グループウェアの開発を担当。
2017年にコミックスマートにデータサイエンティストとして入社。

トランスコスモス株式会社 DM・EC・CC統括 サービス開発本部 アナリティクスセンター統括部 機械学習推進部
部長

東 直良

AI・機械学習の民主化を進めると「教師データも、分析力も、開発力もない」問題に突き当たります。中長期的な視野に立ち、自前でDB整備や人材育成を行うか?即効性を重視して外部を頼るか?トランスコスモス及び弊社クライアントは、いかに使い分けAI民主化の階段を駆け上がったのか。マーケティングコミュニケーション領域でのDataRobot活用事例や失敗談から学んだ、AI民主化の「王道」と「掟破り」のアプローチを紹介します。

2003年トランスコスモス入社。システム開発からキャリアをスタートし、分析領域へと拡張した、自称今風(?)のデータサイエンティスト。
近年では、マーケティング領域における複数チャネルのデータを統合した解析を専門としている。
DataRobotから自然言語処理系までAI導入プロジェクトにも多く参画。
2018年度上智大学コミュニティ・カレッジ講師他、社内外における講演・講師経験多数。

新日鉄住金ソリューションズ株式会社 ソリューション企画・コンサルティングセンター
企画グループ
グループリーダー

三橋 利也

DataRobotとのオープンイノベーションの取り組み、DataRobotを通じたお客様との共創事例について、お客様と一緒にDataRobotで具現化したAiの活用法、および、全社展開、お客様のニーズに基づいて弊社がDataRobot社と共同製作した逆問題ソルバー等、具体例を交えて、ご説明いたします。(仮)

セイコーエプソン株式会社 IT 推進本部 情報化推進部
部⻑

田中 秀樹

弊社では全社の業務課題達成、意思決定のスピードアップ・精度向上を目指しAI・データ活用の民主化を進めています。取り組み・工夫、及びDataRobotの活用事例をご紹介します。

1985年、セイコーエプソン(株)入社。生産技術部門にて社内向け製造情報システム開発、PDMシステム開発に従事。1998年に情報システム部門へ異動。ワークフロー・情報共有基盤、アドミ系業務システム構築を担当。2008年8月よりプリンター、プロジェクターなどの主柱事業の情報化推進部長として事業を支えるIT推進全般を担当。現在、全社最適のIT基盤構築プロジェクト「Eutopia」(ユートピア)を全体リーダーとして推進中。

ヤマトホールディングス株式会社 デジタルイノベーション推進室
室長

奥住 智洋

・2007年4月 ヤマトWebソリューションズ株式会社 社長
・2015年10月 ヤマトシステム開発株式会社 執行役員
・2017年4月 ヤマトホールディングス株式会社 デジタルイノベーション推進室 室長

株式会社ロイヤリティ マーケティング 上級執行役員
事業・サービス統括グループ グループ長

鈴木 隆之

大学卒業後、コンサルティングファーム、インターネット企業、情報サービス企業を経て、経営戦略から、事業企画開発まで幅広い経験を重ねた後、2015年4月より株式会社ロイヤリティ マーケティング 執行役員に就任。2018年4月より現職。

株式会社マルケト ソリューション・コンサルタント

石野 真吾

MarTechのコントロール・タワーとしてのMarketoの強みでもある数多くあるマーケティング・テクノロジーとのエコシステム、テクノロジー連携シナリオ“MarTech Integration Recipe”に新たに追加されたData Robot連携シナリオをご紹介させて頂きます。後半は、実際に連携し利用されて効果が見え始めているユーザー様の事例としてSansan様がご登壇され、導入に至る背景や現状、今後の展望などをご紹介頂きます。

有限責任監査法人トーマツ デロイトアナリティクス ディレクター

染谷 豊浩

Analyticsコンサルタントとして20年以上活動している講演者が、データサイエンティストの将来像を通じてAIの今後の姿についてお話します。

20年以上に渡り、統計分析や機械学習、AI導入等の多数のデータ活用コンサルティング業務に従事。
同時に数理モデル構築やディシジョンマネジメント領域でのソフトウエア開発、新規事業やAnalytics組織の立上げなどの経験を通じて数多くの顧客企業のビジネスを改善。
現在もリスク管理、マーケティング、不正検知、与信管理、債権回収、内部統制・内部監査などの幅広い分野でAnalyticsプロジェクトをリードしている。

株式会社リクルートテクノロジーズ
ITエンジニアリング本部データイノベーション推進部 シニアマネージャー

野川 幸毅

アコム株式会社
代表取締役副社長

木下 政孝

2005年アコムに入社。経営企画、マーケティング、ローン事業、信用保証事業などに従事。
2017年より現職。アコムのデジタルマーケティングの基盤を構築するとともに、「はじめてのアコム」のサウンドロゴを用いたテレビCMを世の中へ広め新規集客へと繋げた。
2016年に最新ICT技術の活用検討を目的としたイノベーション企画室を立ち上げビジネスモデルの変革を推進中。

Recruit Strategic Partners Inc.,
Senior Vice President

加藤 真吾

リクルートの今後の事業の柱を作るべく、人工知能研究所Megagon Lab(旧RIT)を設立し、DataRobotを含む人工知能スタートアップへの投資を拡大。そして、研究所やスタートアップと事業部との協業を通じてAIの活用を推進。リクルートにおけるAI戦略と民主化についてお話しします。

2011年リクルート入社。タイでの新規事業開発を行った後、シリコンバレーのテクノロジー投資を担当。2015年にリクルートの人工知能研究所であるMegagon Labを立ち上げた後、2017年よりアメリカ・シリコンバレーに赴任。AI/IoT/Robotを専門投資領域とし、これまでに15社以上のスタートアップやファンドへ出資。2015年にDataRobotへ出資し日本へ連れてきたDataRobot Japanの立ち上げメンバーの一人。

凸版印刷株式会社
情報コミュニケーション事業本部 トッパンアイデアセンター コミュニケーションデザイン本部 カスタマーマーケティング2部 データマーケティングチーム 課長

森川 東勲

凸版印刷では、クライアント企業のマーケティング活動のサポートを行っております。
そのひとつの柱がデータアナリティクスです。
講演の中では様々な実績から得られたトッパン流のデータ分析をご紹介しつつ、DataRobotの活用についてご説明させていただきます。

凸版印刷に入社後、20年以上一貫してCRMセクションに在籍。データを武器としたCRMコンサルタントとして、アナリストやシステムエンジニア、Webディレクターなど様々なメンバーを束ね、数々のプロジェクトを主導。
流通、自動車、化粧品、金融など幅広い業界で実績多数。

凸版印刷株式会社
情報コミュニケーション事業本部 トッパンアイデアセンター コミュニケーションデザイン本部 カスタマーマーケティング2部 データマーケティングチーム 係長

山本 一

凸版印刷では、クライアント企業のマーケティング活動のサポートを行っております。
そのひとつの柱がデータアナリティクスです。
講演の中では様々な実績から得られたトッパン流のデータ分析をご紹介しつつ、DataRobotの活用についてご説明させていただきます。

市場調査会社で生活者研究機関の調査をはじめ、ブランド調査、広告調査を多数経験し、2010年に凸版印刷へ。
凸版印刷では、専門流通、食品宅配の購買履歴データ、自動車会社、飲料・食品メーカーの顧客データなどの分析業務に従事。
20年以上に渡って、データ分析を起点としたクライアント企業のマーケティング活動を支援し続けています。

Sansan株式会社 マーケティング部

新名 庸生

DataRobot CEO & Co-Founder

Jeremy Achin

協賛企業

Platinum

Gold

Silver

Media sponsor

開催概要

日 程
2018年11月27日(火)
時 間
10:00~17:00(9:30受付開始予定)
場 所
ウェスティンホテル東京
〒153-8580 東京都目黒区三田1-4-1
(恵比寿ガーデンプレイス内)
参加費
無料(事前登録制)
定 員
1,500名
主 催
DataRobot, Inc.

アクセス

ウェスティンホテル東京

住所:東京都目黒区三田1-4-1
(恵比寿ガーデンプレイス内)

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